精神分析の理論

中山 元

1 フロイト

2 フロイト派の理論

2.1 ウィーン学派
 2.1.1 フェダーン
 2.1.2 ライヒ
 2.1.3 アンナ・フロイト
 2.1.4 ハルトマン
 2.1.5 ドイッチュ
2.2 ブタペスト学派
 2.2.2 フェレンツィ
 2.2.3 オットー・ランク
2.3 チューリヒ学派
 2.3.1 ユング
 2.3.2 ブロイラー
 2.3.3 ビンスワンガー
2.4 ベルリン学派
 2.4.1 アーブラハム
 2.4.2 バリント

3 フロイト以後の精神分析-自我心理学

3.1 現象-力動論的自我心理学
 3.1.1 タウスク
 3.1.2 フェダーン
 3.1.3 シルダー
3.2 心理生物学的な構造-適応論的自我心理学
 3.2.1 ハルトマン
3.3 発生・発達論的自我心理学
 3.3.1 スピッツ
 3.3.2 ボウルビィー
 3.3.3 マーラー
 3.3.4 ブロス
3.4 社会・文化論的自我心理学
 3.4.1 エリクソン
3.5 自己-発生発達論
 3.5.1 ジェイコクブソン
 3.5.2 サンドラー
3.6 自己心理学
 3.6.1 コフート
 3.6.2 ストロロウ

4 フロイト以後の精神分析-対象関係論

4.1 クライン学派
 4.1.1 メラニー・クライン
4.2 独立派
 4.2.1 フェアバーン
 4.2.2 ウィニコット
 4.2.3 ガントリップ
 4.2.4 ビオン

『現代の精神分析』小此木啓吾(講談社学術文庫)に依拠しています。