経済思想史

中山 元

1 古典派への道程

1.1 重商主義
 1.1.1 イギリス重商主義の理論
 1.1.2 スチュアート
1.2 重農主義

2 古典派経済学

2.1 アダム・スミス
2.2 マルサス
2.3 リカードゥ
2.4 ミル

3 マルクス経済学

3.1 マルクス
3.2 帝国主義論
 3.2.1 ホブスン
 3.2.2 ヒルファーディング
 3.2.3 ルクセンブルク

4 歴史学派

4.1 ドイツ経済学の特徴とその先駆者たち
 4.1.1 ミュラー
 4.1.2 フリードリヒ・リスト
 4.1.3 フィヒテ
 4.1.4 テューネン
4.2 旧歴史学派
 4.2.1 ロッシャー
 4.2.2 ヒルデブラント
 4.2.3 クニース
4.3 新歴史学派
 4.3.1 グスタフ・シュモラー
4.4 歴史学派の流れから
 4.4.1 ウェーバー
 4.4.2 ヒンツェ
 4.4.3 ゾンバルト
 4.4.4 シュムペンター

5 限界革命

5.1 オーストリア学派
 5.1.1 メンガー
 5.1.2 ウィーザー
 5.1.3 ベーム=バヴェルク
5.2 ローザンヌ学派
 5.2.1 ワルラス
5.3 イギリスの経済学とケンブリッジ学派
 5.3.1 マーシャル経済学
 5.3.2 ケンブリッジ学派
5.4 アメリカの経済学
 5.4.1 クラーク
 5.4.2 フィッシャー
5.5 北欧学派
 5.5.1 ヴィクセメ
 5.5.2 北欧学派

6 ケインズ経済学

6.1 ケインズ経済学
6.2 ヒックス『価値と資本』
6.3 ピグーの厚生経済学

7. 戦後の経済学

7.1 経済変動論
7.2 線形経済学
7.3 一般均衡解の存在問題と安定条件
7.4 アローの一般可能性定理
7.5 新古典派総合
7.6 スラッファ革命

『経済学史』(青林書院新社)に準拠しています。